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商品コード: RYOMA-BOOTS

龍馬のブーツ

販売価格(税込): 51,840
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龍馬のブーツの謎。

坂本龍馬は、なぜブーツを履いていたのか?  そのブーツはどこで手に入れたのか?              
調べているうちに、さまざまなことが判ってきました。                                   
実は、この2枚の写真のブーツは、違うものだと判りました。
 立姿のブーツは、先が破け、そりあがっているのが判ります。
 また座っている写真のは、足にぴったりフィットしていて、あきらかに全く違うブーツというのがわかりました。                                                         
立姿のブーツは、長州の高杉晋作からもらったものです。長州は、当時、長州沖を通るイギリスやオランダ、アメリカなど外国船に攻撃していました。
 その時の乗組員のものと思われます。

では、座っている方のブーツは、どこで調達したのか?                                 
1865年、龍馬は、長崎で亀山社中という商社を開きました。
 諸外国から、武器や蒸気船を輸入していました。しかし、いち浪人が、商社を開いて、三ヵ月後には諸外国と貿易できたのには、後ろ盾が必要です。
 そこに、グラバーがいたのです。                                                   
龍馬は、グラバーの住む大浦の居留地に何度か足をはこんでいます。
 その居留地に一軒だけ靴屋さんがありました。トンプソン靴店です。                                                 
グラバーは龍馬の穴があいたブーツを見て 「Mrサカモト、いい靴屋が、すぐ近くにあるから紹介するよ。新しいのを作ったら」 とでも言われたのかもしれません。                                    
その当時、、作られていた靴のいくつかの絵があります。 
その中で、龍馬が座っている写真ににたブーツがありました。
  今回、そのブーツを、長崎の老舗の「ドンシューズ」の楠本さんはじめ、長崎龍馬会が中心となり 再現しました。
 とても革がやわらかく、履き心地も最高に良く、龍馬もこのブーツを履いて、日本を駆け巡った、龍馬の機動力になったのは、間違いないと、あらためて思いました。

 

幕末の文献に基づき再現しました「龍馬ブーツ」です。
一つ一つ、職人が丹誠込めて作っており、靴底にはシリアルナンバー付きです。靴は一つ一つ、採寸して製作するため新しい靴にありがちな靴ずれなどもなく、快適にお使いいただけます 。
受注生産となりますので、ご注文後に必要書類および納期をご案内いたします。
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